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不妊・不育,妊娠から出産まで

不妊・不育
不妊・不育でお悩みの方へ」もあわせてご覧ください。
○不妊・不育症等の相談 ○不妊・不育症治療等の助成制度の相談
○不育症について(厚生労働省研究班)
妊娠から出産
子どもと母親の健康」もあわせてご覧ください。
○産婦人科で診察を受ける場合
○産婦人科での妊娠判定
○赤ちゃんを産むと決めた時の手続き ○妊婦健康診査とは
○赤ちゃんを産みたいけどお金がない ○赤ちゃんを産んでも育てられない
○人工妊娠中絶について

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不妊・不育症等の相談

京都府助産師会では,不妊,不育症等に関する悩みや不安について,
助産師による相談や交流会を実施しています。

@すずらん相談
対象者:市内に居住する不妊等に関する悩みを持つ方
相談日:毎月第1木曜・第3土曜 14時〜16時
    ※7,9,12,3月は第1木曜日のみ
    ※5月のみ第1・第3木曜日 14時〜16時
相談者:助産師
場  所:京都府助産師会館(京都市中京区西ノ京南両町33-1)
申込み:予約制(必ず電話での予約が必要です)
予約受付時間:月〜金曜日 10時〜15時
Aすずらん交流会
対象者:市内に居住する不妊等に関する悩みを持つ方,ご家族
開催月:7,9,12,3月の第3土曜日 13時30分〜16時
定 員:30名(先着順)
申込み:予約制(必ず電話での予約が必要です)
※交流会は,お子さんのいない当事者の女性に限らせていただきます。
※交流会は自由交流です。助産師もグループに一緒に入ります。
※1回のみの参加,講話のみ,交流会のみの参加もできます。

≪京都府助産師会館≫
住所:〒604-8493 京都市中京区西ノ京南両町33-1
電話:075(841)1521

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不妊・不育症治療等の助成制度はあるの?

不妊・不育症治療等を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を目的として,
京都市ではさまざまな不妊・不育症治療に要した医療費の一部を助成する制度があります。
それぞれ助成対象範囲等が異なりますので, 詳しくは,「不妊や不育でお悩みの方へ」(京都市情報館)をご覧ください。

助成事業一覧

  • 不妊治療費助成制度       (一般不妊治療費助成事業)
  • 不育症治療費助成制度      (不育症治療費助成事業)
  • 男性不妊治療費助成制度     (男性不妊治療費助成事業)
  • 不妊に悩む方への特定治療支援事業(旧特定不妊治療費助成事業)

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不育症について悩んでいる方に対して,
厚生労働省研究班から不育症のホームページが公開されています。

不育症についてのQ&Aや不育症治療医療機関の情報なども掲載されています。
⇒Fiku-Labo フイク-ラボ(不育治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究)

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不妊治療で悩んでいる方に対して,京都府から不妊症のホームページが公開されています。

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産婦人科で診察を受けるには,どうすればいいの?

@自分が受けたい場所(地域)の産婦人科を探しましょう。
「京都健康医療よろずネットへ」

A医療機関が決まったら,受診前に電話連絡し,予約や診察時間・費用・希望する検査(例えば妊娠検査)や薬(例えば避妊薬ピルなど)について確認しましょう。
※医療機関によっては,ご希望の治療内容が受けられない場合があります。
 必ずご自身で事前に確認してください。

B「妊娠したかどうかの検査や診察」,「人工妊娠中絶(手術)」などの費用は,
医療機関によって異なります。また,健康保険は使えませんので,受診に係る費用は,自費診療になります。

こんな時は産婦人科へ

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産婦人科で妊娠したかどうかはどのように調べるの?

@尿を検査します。

A診察で子宮(胎児が育つところ)の中に胎児がいるかどうか,胎児の大きさ・心臓は動いているかなどを調べ,妊娠の有無を診断します。
※尿検査だけでは,「妊娠している」とは言い切れません。

B費用は,医療機関によって違います。医療機関にお問い合わせください。

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赤ちゃんを産むと決めたら・・・どんな手続きが必要ですか?

@あなたのお住まいの区の保健センター・支所(母子・精神保健担当)に妊娠届出書を提出します。用紙は医療機関,保健センター窓口にあります。

A妊娠届出書を提出すると,保健師が面接し,「母子健康手帳」「妊婦健康診査受診券」等を交付するほか,妊娠,出産等に関する相談や必要な情報をお伝えします。

※保健センター・支所(母子・精神保健担当)は5月8日から保健福祉センター(子どもはぐくみ室)に名称が変更予定です。

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妊婦健康診査って何?

妊娠中の定期健康診査(妊婦健康診査)は,お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り,妊娠が順調かどうかをチェックするためのものです。妊娠中はからだにいろいろな変化が起こります。自覚症状がなく順調に見えても,トラブルが隠れていることも…
無事に出産の日を迎えるために,必ず定期的に健診を受け,医師などの指導を守りながら毎日を過ごすことが大切です。
健診日以外でも,出血や腹痛など「おかしい」と感じたときは,すぐに主治医などに相談しましょう。
また,妊婦健康診査は,出産までのあいだに14回受けることが望ましいとされています。
京都市では,妊婦健康診査を受けるための助成制度(妊婦健康診査の受診券)があり,母子健康手帳を渡す際に,あわせて案内しています。(一部自己負担がかかる場合があります)
詳しくは,お住まいの保健センター・支所(母子・精神保健担当)にお問合せください。

【望ましい妊婦健康診査の間隔】
  
○妊娠23週(第6か月末)まで: 4週間に1回
○妊娠24〜35週(第7〜9か月末): 2週間に1回以上
○妊娠36週(第10か月)以降出産まで: 毎週1回
【気をつけたい症状】
  
□むくみ   □はきけ・嘔吐   □イライラ   □性器出血  □強い不安感
□どうきが激しい □腹痛  □がんこな便秘  □今まであった胎動を感じなくなった
□発熱  □普段と違うおりもの  □下痢  □強い頭痛 □めまい
□つわりで衰弱がひどい

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赤ちゃんを産みたいけどお金がない・・・

@妊娠中
≪妊婦健康診査≫
母子健康手帳と同時にお渡しする妊婦健康診査の受診券により,厚生労働省が示す14回の標準的な健診を受けることができます。(一部自己負担がかかる場合があります)
※受診券は,京都市と委託契約した医療機関,助産所で使用できます。
※医療機関を受診する場合は,必ず母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診券をご持参ください。
⇒詳しくは,「子どもと母親の健康」(京都市情報館)へ

A出 産
≪入院助産制度≫
経済的な理由で病院や助産所に入院して出産することができない場合,費用の一部を助成します。

【注 意】
利用できる医療機関が限られています。
所得額に応じて利用できない場合があります。
⇒詳しくは,「入院助産制度」(京都市子ども若者はぐくみウェブサイト)へ

≪産婦健康診査≫
産婦健康診査は,出産後概ね1か月のお母さんの健康状態をチェックするための健診です。
京都市では,29年4月1日から母子健康手帳と同時にお渡しする産婦健康診査受診券により,最大2回まで健診を受けることができます。(一部自己負担がかかる場合があります。)
※受診券は,京都市と委託契約した医療機関,助産所で使用できます。
※医療機関を受診する場合は,必ず母子健康手帳と京都市民であることがわかる書類と一緒に産婦健康診査受診券をご持参ください。
⇒詳しくは,「京都市 産婦健診」(京都市情報館)」へ

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赤ちゃんを産んでも育てられない・・・

【相談先】
「家庭での養育が困難な子どもへの援助」(京都市子ども若者はぐくみウェブサイト)
「京都市児童福祉センター」もあわせてご覧ください。

すべての相談の受付は総合受付(075-801-2929(平日の8時30分〜17時まで)で行います。
子ども虐待SOS専用電話(075-801-1919)は(24時間対応)です。
児童相談所全国共通3桁ダイヤル「189」(いち・はや・く)は24時間対応です。

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人工妊娠中絶について知りたい

@人工妊娠中絶(手術)できる時期
※法律で妊娠22週未満と決められています。

A人工妊娠中絶(手術)の方法・費用
ア 妊娠12週までは,基本は日帰り手術で,費用は医療機関によって違います。
イ 妊娠12週越えてから22週未満は,基本は入院が必要で,
  費用が医療機関によって違いますが,分娩と同じくらいかかります。

B知っておいてほしいこと
●おなかの中の胎児は,生まれていなくても「命であることに」に変わりはありません。手術はあなたのからだや心にとっても,つらい経験です。
しかし,あなたがこれからの生活を考えた時に,赤ちゃんを産み育てることが難しいと判断して,手術をすることを決心したのなら,自分を責める必要はありません。

●人工妊娠中絶(手術)には,あなたとパートナーの同意書が必要です。
ただし,レイプなどで相手の同意がとれない場合は,必要ありません。また,未成年者は,医療機関によっては,親の同意書が必要な場合があります。

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不妊・不育,妊娠から出産まで

不妊・不育症等の相談 不妊・不育症治療等の助成制度の相談
※平成26年10月〜男性不妊治療費助成制度が始まりました。
不育症について(厚生労働省研究班) 産婦人科で診察を受ける場合
産婦人科での妊娠判定 赤ちゃんを産むと決めた時の手続き
赤ちゃんを産みたいけどお金がない 妊娠健康診査とは
赤ちゃんを産んでも育てられない 人工妊娠中絶について

その他の相談

パートナーからDVを受けている 避妊もせず無理やりセックスをされた
避妊方法について からだや性を含めた女性全般に関する相談
主に10代のからだ・性・こころ等の相談 性被害など犯罪被害でお悩みの方
犯罪被害,非行などの20歳未満の少年に関する相談

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